|
|
ウイルス情報
Shieldは、作成機能を持つメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに対応する.COMファイルを作成することによって、その.EXEファイルに感染する。また、このウイルスは、.COMファイルに127バイト追加するが、このファイルはアクティブなウルス感染を行わない。Shieldウイルスは、.EXEファイルに対応する非表示の.COMファイルでだけアクティブな感染を行う。
感染すると、5,456バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行またはオープンされた場合に、その.EXEファイルに対応する非表示の.COMファイルを作成する。
|
|