ウイルス情報

ウイルス名

Signs

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 SignsofLife
発見日(米国日付) 92/12/01


Signsは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、720バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。メモリマッピングユーティリティのなかには、このTSRによってメモリ内にある"config"(環境設定)領域のサイズを増やして表示するものがある。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。