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ウイルス情報
Signsは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、720バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。メモリマッピングユーティリティのなかには、このTSRによってメモリ内にある"config"(環境設定)領域のサイズを増やして表示するものがある。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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