ウイルス情報

ウイルス名

SillyCR

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 SillyCR.131
亜種 SillyCR.76, SillyCR.122, SillyCR.239, SillyCR.240, SillyCR.261, SillyCR.264, SillyCR.357, SillyCR.403
発見日(米国日付) 95/07/01


SillyCRは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは割当済みシステムメモリのホールに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

SillyCRは、自己複製以外に何も行わないように見える。