ウイルス情報

ウイルス名

SillyOR

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 SillyOR.76
亜種 SillyOR.88, SillyOR.94, SillyOR.97, SillyOR.101
発見日(米国日付) 94/07/01


SillyORは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、400バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21および32をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルがコピーされた場合に、それらのファイルに感染する。