ウイルス情報

ウイルス名

Slava

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Slava.492
発見日(米国日付) 95/07/01


Slavaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Slavaが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。