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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Faust | | 亜種 | Spyer-B, Spyer-C | | 発見日(米国日付) | 90/11/01 | |
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Spyerは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
感染すると、1,760バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み 21および22をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、次に実行されるファイルに感染しようとする。そのファイルがすでに感染している場合は、システムがハングする。ファイルが未感染の場合は、そのファイルに感染し、システムがハングする。
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