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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | W97/MSteroid.Poppy | | 亜種 | Steroid.A | | 情報掲載日 | 98/03/15 | | 発見日(米国日付) | 98/03/01 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- Steroid.Aは、Windowsプラットフォーム上でMicrosoft WORDバージョン97のWord文書に感染することによって繁殖します。
- 感染文書で、このウイルスは次のマクロで構成されています。
STEROID、HELPABOUT、FILESAVE、FILESAVEAS、FILEPRINT、FILECLOSE、FILEEXIT、AUTOOPEN、AUTOEXIT、AUTOCLOSE、VIEWVBCODE、CAFFEINE、SUSTANON、ANADROL
- このウイルスは、AutoMacrosおよびSystemMacrosを使用することによってアクティブになります。
- 上記のマクロは、INJEKTモジュールに保存されます。
- メインの発病ルーチンは、Windowsプラットフォーム上でAnxiety.Poppyウイルスを落とし込みます。このときの順序は、コマンドパスにDEBUG.EXEがあるかどうかによって異なります。
- [ヘルプ]→[バージョン情報]を選択すると、次のメッセージボックスが表示された後に、W97M/Steroid.Poppyというタイトルのメッセージボックスが表示されます。
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