ウイルス情報

ウイルス名

Student-776

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/11/01


Student-776は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み80をフックする。このとき、現行ディレクトリにある最初の未感染の.COMファイルに感染する。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行またはオープンされた場合に、そのファイルに感染する。