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ウイルス情報
Suriv 3.00は、Jerusalemウイルスの亜種であると思われる。文字列"sUMsDos"は、"sURIV 3.00"に変更されている。Suriv 3.00は、13日の金曜日に感染ファイルが実行された場合か、このウイルスがすでにシステムメモリに存在している場合に起動する。ただし、ウイルスコードにバグがあるため、ファイルは削除されない。
13日の金曜日以外では、このウイルスは30秒間メモリに常駐した後、スクリーン領域をブラックウィンドウにして、各タイマ割り込みといっしょに無限ループを実行する
Jerusalemウイルスと同様、このウイルスも.EXEファイルと.COMファイルのほかに、.OVLファイル、. SYSファイル、およびその他の実行ファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
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