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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Suriv_3.00
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Suriv03, SurivB
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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Suriv 3.00は、Jerusalemウイルスの亜種であると思われる。文字列"sUMsDos"は、"sURIV 3.00"に変更されている。Suriv 3.00は、13日の金曜日に感染ファイルが実行された場合か、このウイルスがすでにシステムメモリに存在している場合に起動する。ただし、ウイルスコードにバグがあるため、ファイルは削除されない。

13日の金曜日以外では、このウイルスは30秒間メモリに常駐した後、スクリーン領域をブラックウィンドウにして、各タイマ割り込みといっしょに無限ループを実行する

Jerusalemウイルスと同様、このウイルスも.EXEファイルと.COMファイルのほかに、.OVLファイル、. SYSファイル、およびその他の実行ファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。