製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/SHAREFUN.A
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7599)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)97/02/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/21W32/Akbot!35...
10/21RDN/Generic ...
10/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Word Version 6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPEN, FILECLOSE, AUTOEXEC, FILEEXIT, FILESAVE, FILEOPEN, FILETEMPLATES, TOOLSMACRO, SHARETHEFUNである。自動マクロ、システムマクロを使って発動する。ウイルスマクロはWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。

感染システムではFILE|TEMPLATEとTOOLS|MACROが隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。

文書オープン時には、4回に1回の確率で、Microsoft Mailを起動しようとする。起動に成功した場合は、アドレスブックから3つのアドレスをランダムに抜き出し、メールを3通送ろうとする。この時、件名は'You have GOT to read this!'(「必ず読んでね」)となり、ファイル'C:\doc1.doc'が添付される。ただしこのファイルは現在のShareFun汚染文書のコピーである。この後Microsoft Mailはクローズされる。そうでない場合はWindowsが終了される。