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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
WM/SPOOKY.A
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)96/10/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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Word Version 6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはSPOOKY, DATEISPEICHERNUNTER, DATEIOEFFNEN, AUTOOPEN, EXTRASMAKRO, DATEIDRUCKENSTANDARD, DATEIDRUCKEN, DATEIDOKVORLAGEN, AUTOEXECである。自動マクロ、システムマクロを使って発動するウイルスである。繁殖機能はドイツ語版のWordでのみ有効。ただし発病は他の言語のWordでも有効。ウイルスマクロはWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。

感染システムでは、FILE|TEMPLATEとTOOLS|MACRO機能が隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。この場合は以下のインプット・ボックスが表示される。

-Microsoft WordX

Diese Option wurde von Spooky gesperrt,

OK
Cancel
|

 

 

この場合は'ykoops'と答えなければならない。

文書印刷時の時刻がX時Y分55秒以後であった場合は、'Word.Spooky'という文字列が挿入される。

文書オープン時には、28回に1回の確率で、 MS-Wordのステータスバーに'Word.Spooky'という文字列が表示される。