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ウイルス情報
Word Version 6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはSPOOKY, DATEISPEICHERNUNTER, DATEIOEFFNEN, AUTOOPEN, EXTRASMAKRO, DATEIDRUCKENSTANDARD, DATEIDRUCKEN, DATEIDOKVORLAGEN, AUTOEXECである。自動マクロ、システムマクロを使って発動するウイルスである。繁殖機能はドイツ語版のWordでのみ有効。ただし発病は他の言語のWordでも有効。ウイルスマクロはWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
感染システムでは、FILE|TEMPLATEとTOOLS|MACRO機能が隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。この場合は以下のインプット・ボックスが表示される。
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Diese Option wurde von Spooky gesperrt,
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この場合は'ykoops'と答えなければならない。
文書印刷時の時刻がX時Y分55秒以後であった場合は、'Word.Spooky'という文字列が挿入される。
文書オープン時には、28回に1回の確率で、 MS-Wordのステータスバーに'Word.Spooky'という文字列が表示される。
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