ウイルス情報

ウイルス名 危険度

XF/Sic.A

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4002
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7656)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Formula.Excel.Classic :Sic :
X97M_CLASSIC.POP :XF.Classic.Poppy
:XF.Sic :XF/Sic.gen
:XF97/Poppy
情報掲載日 03/05/01
発見日(米国日付) 98/11/25
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・XF/Sic.AはExcel4のマクロコードで書かれたマクロウイルスです。9つの”定義済みの名前”が含まれており、そのうちの2つはウイルスの繁殖のために使われる「オートオープン」、「オートクローズ」です。

・このウイルスはExcel95とExcel97の両方のフォーマットファイルタイプに感染します。また、XL4POPPY という名前のExcel4マクロコードシートを”veryhidden”属性と共に作成します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・ウイルスに感染したファイルを午前6:30に開くと、Excelのタイトルバーが以下の文に変更されます。

XF.Classic.Poppy

・また、以下のような文が含まれている場合もあります。

VicodinES and Lord Natas Greet you a good morning!

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感染方法

・Excel4のマクロコードで書かれたマクロウイルスです。9つの”定義済みの名前”が含まれており、繁殖のための「オートオープン」、「オートクローズ」が含まれています。

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