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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
SennaSpy
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4130
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4130 (現在7544)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名SennaSpy.kit, SennaSpy2001 (McAfee), SennaSpy2001.kit.dr
情報掲載日02/08/30
発見日(米国日付)01/03/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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  • SennaSpy は、リモートアクセス型トロイの木馬を作成する一連のツールです。この場合、ツールには、一連のスクリーンを通してユーザの入力を受け取るグラフィカル ユーザー インターフェイス(GUI)と、トロイの木馬のソースファイルです。そのツールは、トロイの木馬をカスタマイズすることを可能にします。そのため、感染症状や感染方法は様々変わります。下記は、"customizer" によって可能なオプションです。

    • Trojan name
    • Trojan version
    • Trojan port (default port varies per kit version)
    • Password control
    • ICQ Pager notification
    • Trojan install directory
    • Execute DOS and Windows Command
    • Change WallPaper
    • Restart Computer
    • Hag Up Internet Connection
    • Send and receive chat messages
    • Send keystrokes
    • Find Files on local and remote drives
    • Upload and download files
    • List and kill running processes
    • Open and close CD-ROM drive bay
    • Enable/Disable CTRL-ALT-DELETE
    • Change monitor resolution
    • Play AVI and WAV files
    • Show/Hide taskbar
    • Swap mouse buttons
    • Encrypt data
    • Remove server
    • Disable firewall and antivirus programs
    • Get cached Windows passwords
    • Run on WindowsNT
    • Enable/Disable Double-click
    • Enable/Disable clipboard
    • Use random registry key

  • そのツールは、Visual Basic ソースファイルをクライアントとサーバーのコンポーネント用に作成します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • デスクトップ ファイアーウォールが未知のアプリケーションがサーバー権限を求めていることを警告する。

感染方法TOPへ戻る
  • ツールによって作成されたトロイの木馬は、自身を WINDOWS または WINDOWS SYSTEM ディレクトリに落とし込み、Windows 起動時に自身を起動するようレジストリキーを作成します。

    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\%variablename%=%trojan path%

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