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ウイルス情報
ウイルス名危険度
ServU_Daemon application
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4206
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4625 (現在7563)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/12/19
発見日(米国日付)02/05/23
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7563
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・Serv-U FTP daemonは一般によく知られている商業FTPサーバーです。

・多くのトロイの木馬が、ファイルをWindowsのシステムファイルのように思わせるため改名する目的で、ServU_Daemon applicationを悪用しています。オンアクセスもしくはオンデマンドスキャンを使うと改名されたファイルは検出できます。

・現行のコマンドラインスキャナーでは、VirusScan 7でするように、追加のPROGRAMスイッチを押して、改名前のファイルを検出します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・ファイアウォールが、ポート 43958 のトラフィックを検出する。

・ServUDaemon.iniとServUStartupLog.txtが存在する。

感染方法TOPへ戻る

・様々です。ServU_Daemon applicationはしばしば、他の実行可能な/自己解凍するアーカイブによって落とし込まれます。FTPサーバが一度起動されると、遠隔地にいるハッカーは様々なファイルシステムファンクションを実行することが出来ます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足