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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Spy-Hiddukel
企業ユーザ: Low
個人ユーザ: Low
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4237
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5244 (現在7548)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/12/25
発見日(米国日付)02/12/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7548
 エンジン:5600
 
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・Spy-Hiddukelはスパイウェア型トロイの木馬で、Hiddukelアプリケーションで作成されています。このアプリケーションは、他人をスパイするファイルを作成するように設計されています。コマンドラインスキャナまたは“/PROGRAM”スイッチ(もしくはVirusScan 7)を使用すると、 このアプリケーションは“Hiddukel application”として検出されます。アプリケーションが作成するトロイの木馬は“Spy-Hiddukel”として検出されます。

・このトロイの木馬は作成時にさまざまオプションを指定するので、サンプルはそれぞれ異なっています。(例:監視するアプリケーション、発症のタイミング、メモリ常駐の有無、ファイル名など)したがって、この情報はほんの一例に過ぎません。新しい亜種の検出には、最新の定義ファイルとエンジンファイルが必要になる場合があります。

・通常、WINDOWS SYSTEMディレクトリにHiddukel.exe、Hiddekel.dllとして実行ファイルをコピーします(ただし、有効なファイル名であれば、あらゆるファイル名が使用される可能性があります)。

・次のレジストリエントリを作成します。

●HKEY_CLASSES_ROOT\exefile\shell\open\command\ "(Default)" = "%trojan path%" "%1" %*

・イベントログには、アプリケーションの使用、クライアントのIPアドレス、キー入力またはその他入力などがあります。

・イベントログデータはウイルス作成者が指定したアドレスと、メール送信に使用されるSMTPサーバに送信されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

パーソナルファイアーウォールプログラムが、外部アプリケーションによるインターネットアクセスを警告する。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製せず、有能な機能を持っているように見せかけた実行ファイルをユーザが手動で実行することで繁殖する。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布される。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足