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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Sucop
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4232
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4232 (現在7600)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名VBS.Pocus (Symantec)
VBS.WhyMe
VBS/WhyHoPo (CentralCommand)
情報掲載日02/10/31
発見日(米国日付)02/10/28
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
  • このウイルスは、Tech Live サイトの記事(Wicked Code Emerges for Halloween)に記載されているため、危険度を "低 [要注意]" にしました。情報掲載時点で、まだ一般からの報告は受け取っていません。
  • この VBScript ウイルスは、ローカルシステム上の .VBS ファイルに前方追加しようとします。起動すると、下記の2つのメッセージボックスを表示します。

  • このウイルスは、"お気に入り" フォルダと "デスクトップ" に www.boomspeed.com ホストのユーザーのサイトにリンクしている URL ショートカットを作成します。
  • C:\ ドライブのルート上のすべての VBS ファイルを上書きしようとします。
  • ウイルス作者のサイトから画像をダウンロードし、"スタートアップ" フォルダに保存しようとします。
    (C:\WINDOWS\Start Menu\Startup\7baby.jpg)

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • ウイルスは自身を下記の場所にコピーしようとします。
    • C:\WINDOWS\Desktop\7baby.vbs
    • C:\WINDOWS\Start Menu\Programs\Startup\7baby.vbs
    • C:\WINDOWS\Temp\7baby.vbs

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、C:\ ドライブのルート上のすべての VBS ファイルに前方追加します。
  • 起動すると、C:\ ドライブのルート上から見つけた VBS ファイル名をメッセージボックスに表示します。自身のコードもメッセージボックスに表示します。このコードがファイルに前方追加されます。下記の文字はコードの一部です。

    上記は、C:\ ドライブのルート上のすべての VBS ファイルで見られます。
  • テスト中、感染ファイルを実行するとスクリプトエラーが発生しました。
    感染ファイルは実行すべきではありません。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足