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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Shrew@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4192
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4241 (現在7401)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/03/18
発見日(米国日付)02/03/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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  • このメール大量送信型ウイルスは、ユーティリティでもあり(作成者によって「Active Mouse」と呼ばれています)、ホスト マシン上でアクティビティをシミュレートします。また、いったん起動すると、Outlookのアドレス帳にリストされた受信者に自身をメールします。
  • McAfee製品では、このウイルスを定義ファイル4140以降でヒューリスティック スキャンを有効にした状態で検査した場合、New Wormとして検出します。
  • ホスト マシン上で実行されると、ユーザは、登録コードを入力するように求められます。

  • Cancelをクリックすると、次のメッセージ ボックスが表示されます。

  • メインの「Active Mouse」GUIが表示され、ユーザがアクティビティのシミュレーションを改ざんできるオプション(ランダム サーフィンの有効化、マウス移動の記録、時間遅延の調整など)が表示されます。
  • アクティビティのシミュレーションが開始したかどうかにかかわらず、短い時間遅延のあと、ウイルスは、Outlookのアドレス帳にリストされた受信者に自身を送信し、以下のリクエストを表示します。

  • 電子メール メッセージには、以下の情報が含まれます。
    件名:Try this, pretty cool
    添付ファイル:ActiveM.exe(および存在する場合はlist.txt)

  • このウイルスは、「ACTIVEM.EXE」というファイル名でハードコーディングされているため、名前を変更して実行した場合、電子メール メッセージに添付されるファイルはLIST.TXT(存在する場合)だけです。このウイルスの名前を変更されたコピーは、テスト中には添付されませんでした。
  • 以降の被害者によってLIST.TXTに対して加えられる追加はすべて、このウイルスと共に繁殖します。したがって、このテキスト ファイルの長さは予測できません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • マシン上に「Active Mouse」アプリケーションが存在する。このアプリケーションは、61,440バイト長の単一のVisual Basic 6バイナリで構成されます。
  • Outlookの送信トレイ内に、上記のようなメールが存在する。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る

W32/Shrew@MMBeta版定義ファイルで検出され、次にリリースされるウイルス定義ファイルで正式に対応します。また、検出に要求されるウイルス定義ファイルのバージョンと、指定のバージョンかそれ以上のエンジンを合わせてご利用ください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足