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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Sowsat@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4200
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4241 (現在7600)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名I-Worm.Sowsat (AVP)
情報掲載日02/05/01
発見日(米国日付)02/04/26
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
  • この電子メールウイルスは、ターゲット マシンのWindowsディレクトリにある.HTM*ファイルから抽出した宛先に自身を送信します。
  • また、IRCを利用し、落とし込まれたSCRIPT.INIファイルを介して繁殖します。このSCRIPT.INIファイルは、定義ファイル4149以降でMirc/Genericとして検出されます。
  • このウイルスは、独自のSMTPエンジンとパブリックSMTPサーバ(宛先はウイルス内にハードコードされている)を使用して、次のようなさまざまな電子メールで届きます。

    差出人:Screensaver-Demo coder (DEMOS@SCREENSAVE.ORG)
    件名:Kewl FX screensaver
    添付ファイル:setupc.exe
    本文:A nice FX-screensaver.Better than the last one!

    差出人:AVP-Team (AVP.MAILER@AVP.COM)
    件名:AVP-Virus-Warning
    添付ファイル:setupc.exe
    本文:New virus in "The Wild" called "W32/Cow".Spreads through e-mail and IRC.A solution is this free program.Send this message to your friends. Thank you, AVP

    差出人:Your friend (JOHN@YAHOO.COM)
    件名:My cool, litle program
    添付ファイル:setupc.exe
    本文:Something I programmed.It's really cool!

    差出人:Crazy Games inc. -New gaming company (Crazygames@crazygamez.com)
    件名:freeware nice game
    添付ファイル:setupc.exe
    本文:hya, chaeck this cool freeware!

    例:

  • このウイルスには、次の文字列が含まれます。
    • I-Worm/Cow
      [Team A] kicks [Team B]'s ass!

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

  • 次のレジストリ キーが存在する。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows "Cow" = Moooo

  • 下記の感染方法の欄に示すレジストリ キーが存在する。
  • Windowsディレクトリに、SETUPC.EXEとSYSCn.EXEという、サイズが157KBの同一ファイルが2個存在する。
  • WindowsディレクトリにOSCn.ZIPというアーカイブが存在し、そこにSYSC3.EXEのコピーが含まれる(「n」の部分には0〜9の数字が入る)。

感染方法TOPへ戻る

  1. このウイルスは、WindowsディレクトリにSETUPC.EXEおよびSYSCn.EXE (「n」の部分には0〜9の数字が入る)として自身をコピーし、次回のシステム起動時にSYSCn.EXEが実行されるように、レジストリを改変する。

    例:
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "Cow" = C:\WINDOWS\SYSC3.EXE

  2. このウイルスは、再起動すると、Windowsディレクトリの*.HTM*ファイルから抽出した宛先に自身を(再帰的に)送信する。
  3. このウイルスは、ターゲット マシン上にWinZipがインストールされているかを調べ、インストールされていれば、次回のシステム起動時にWinZipが実行されるようにレジストリ キーを設定することで、アーカイブ内に自身のコピーをさらに作成する。このOSCn.ZIP(「n」の部分には0〜9の数字が入る)という名前のアーカイブは、Windowsディレクトリに作成される。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足