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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W97M/Simuleek
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4072
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4072 (現在7565)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W97M.Omniseek.A
W97M.Omsee (NAV)
情報掲載日03/02/05
発見日(米国日付)02/10/28
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/17RDN/BackDoor...
09/17DNSChanger.b...
09/17RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・これはW97M/Generic として検出され、Omniseekというモジュールを含んでいます。ウイルスに感染したファイルが開かれると、マクロ警告保護を無効にします。そしてウィンドウズディレクトリ内にOmniSeek.vbs ファイルを作成します。このファイルはVBA/Generic.srcとして検出されます。さらにウィンドウズスタートアップ上でOmniSeek.vbs を実行するためにwin.ini を改ざんします。このVBScriptは「最近使ったファイル」リストで発見したファイルに感染を試みます。また、99999バイト以上の大きさのファイルを削除します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・ウィンドウズディレクトリにOmniSeek.vbs ファイルが存在する。

感染方法TOPへ戻る

・感染ドキュメントを開くとローカルのWord環境に直接感染し、その後に開かれる文書は全てウイルスに感染します。

駆除方法TOPへ戻る

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

オフィスアプリケーションで、オプション設定を無効にする一般的なマクロウイルスです。例えば、Wordでマクロプロテクションの警告を無効にします。
マクロウイルスを駆除した後、以前設定したオプションが有効になっていることを確認してください。


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