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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Sling
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4311
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4311 (現在7568)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名VBS.Sling (NAV)
情報掲載日03/12/24
発見日(米国日付)03/12/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7568
 エンジン:5600
 
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・このウイルスはVBS/Slingとして検出されます。VBS/Slingは追加型VBScriptウイスルで、ローカルドライブやネットワークドライブにあるすべての.vbsファイルと.vbeファイルに、自身のウイルスコードを付加します。VBS/Slingは検出された.vbsファイルと.vbeファイルの末尾に99の空白行を挿入して、その後にウイスルコードを付加します。

・日付が6月16日または7月16日のときに、VBS/Slingはシステムに存在する.vbsまたは.vbeの拡張子を持つファイルを除くすべてのファイルを削除します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・.vbsと.vbeの拡張子を持つファイルのサイズが増加します。

感染方法TOPへ戻る

・感染したVBScriptが実行されると、感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

WebShield SMTP for Windows NTでのファイル・フィルタリングの使い方(WebShield for Soralisには該当しません)

  1. 環境設定コンソールで、「Content Filtering(コンテントフィルタリング)」を選択します。
  2. 「Add(追加する)」を選択します。
  3. コンテントフィルタリングルールの記述にVBSBlockといったルールを追加します。
  4. 添付ファイル名で「フィルター」を選択します。
  5. .vbsをフィルタ指定します。
  6. 「OK」を選択します。

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