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ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Smwg.kit
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4295 (現在7401)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/17
発見日(米国日付)03/09/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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・VBS/Smwg.kitはウイルス作成キットです。32ビットのPEファイルで、オリジナルのファイル名はsmwg.exeです。ファイルサイズは、163,840バイトです。

・定義ファイル4294では、VBS/Smwg.kitを特定のウイルス名で検出します。VBS/Smwg.kitが作成する.vbsファイルは、総称で検出されます。例えば最新の定義ファイル4292ではVBS/Pookinsとして検出されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・smwg.exeという名前のファイル(163,840バイト)が存在します。

・VBS/Pookinsという名前でファイルを検出します。

感染方法TOPへ戻る

・smwg.exeファイルを手動で実行すると、.vbsファイルを作成します。これらのファイルが実行されると、感染ルーチン活動を開始します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足