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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Sankey
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4293
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4300 (現在7568)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/10
発見日(米国日付)03/09/05
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7568
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Sankeyファミリーは暗号化されており、メモリに常駐せず、PEファイルに感染します。

・W32/Sankeyが実行されるとすべてのディレクトリを検索して、“kaze*.exe”のような名前のファイル(例:kaze01.exe、kazeta.exe)に感染します。 W32/Sankeyは、Windows 95/98プラットフォーム以外では繁殖しません。多くの場合、感染したファイルを破壊します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・感染ファイルは、“Win9x.Sankei coded by kaze/FAT”というテキストを含んでいます。

・破壊されなかった感染ファイルが実行されると、上記のテキストのメッセージが表示されます。インターネットのWebアドレス(フランスのアングラサイトへのリンク)も表示されます。

感染方法TOPへ戻る
・破壊されなかった感染ファイルが実行されると、すべてのディレクトリ内にある“kaze*.exe”という名前のファイルに感染します。小さなウインドウに、W32/Sankeyが検索するディレクトリ名を1つずつ表示して、ユーザが“OK”をクリックしなければ検索を続けません。

・多くの場合、感染ファイルが破壊されるので、W32/Sankeyを駆除することはできません。スキャナで検出されたファイルを削除して、バックアップから感染していないファイルと置き換えてください。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足