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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Scold@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4309
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4309 (現在7600)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Scold.A (F-Secure):W32.Scold@mm (Symantec):W32/Scold-A (Sophos):WORM_SCOLD.A (Trend)
情報掲載日03/12/12
発見日(米国日付)03/12/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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・W32/Scold@MMは大量メール送信型ワームで、定義ファイル4309でW32/Generic.a@MMとして検出されます。W32/Scold@MMはMAPIメッセージを介して繁殖し、以下のような電子メールメッセージで届きます。

件名:

・以下のいずれか

  • When It´s Cold Outside She Gives Me Warm Inside
  • Re: When It´s Cold Outside She Gives Me Warm Inside
  • Fwd When It´s Cold Outside She Gives Me Warm Inside

・上記の件名の後には、多数のスペースとランダムな文字が続きます。

本文:

・以下のいずれか

  • Enjoy this great picture.
  • You will love this cute picture.
  • D'ont miss this cool picture.

・上記の本文の後には、以下のテキストが続きます。

============= Free Online Virus Scan =============
100% VIRUS FREE
No viruses or suspicious files were found in the attached file.

添付ファイル:[ランダムなファイル名] .scr

・添付ファイルが手動で実行されると、以下のウインドウを表示します。

・W32/Scold@MMは、WINDOWS (%WinDir%)ディレクトリにWarm.scrというファイル名とランダムなファイル名で自身をコピーします。以下のレジストリキーを作成して、システムの起動時に自身を読み込みます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "ExeName32" = %WinDir%\Warm.scr

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・%WinDir%\Warm.scrファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Scold@MMは、Microsoft Outlookのグローバルアドレスリスト、およびローカルシステム上の.HTM文書や.HTML文書から収集されたすべての宛先に自身を送信することで繁殖します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足