・1月22日更新情報
「絵とき理解」にSobigウイルスの図解説明を載せました。詳細はこちら
・1月15日更新情報
感染が減少してきているため、危険度を「低:要注意」に下げました。
・1月14日更新情報
ウイルスの添付ファイル名に、”.PIF”の代わりに”.PI"の拡張子がついた状態で発見されることがあります(ダブルクリックで起動することはありません。)。この拡張子は4243DATのデフォルトリストに追加されています。
・1月11日更新情報
感染が増加してきているため、危険度を「中」に上げました。
・W32/Sobig@MMはMSVCで作成されており、共有ネットワークと電子メールを介した繁殖を試みます。このウイルスは、SMTPエンジンを内蔵しています。
電子メール繁殖
・以下のようなメッセージで届きます。
差出人:big@boss.com
件名:以下のいずれか
- Re: Movies
- Re: Sample
- Re: Document
- Re: Here is that sample
添付ファイル:以下のファイル名のいずれか(ファイルサイズは65,536バイト)
- Movie_0074.mpeg.pif
- Document003.pif
- Untitled1.pif
- Sample.pif
・送信先の電子メールアドレスは、ターゲットマシンにある以下の拡張子を持つファイルより取得することがあります。
ネットワーク繁殖
・ネットワーク上の共有を列挙して、リモートマシン上の下記のフォルダのいずれかに自身をコピーしようと試みます。
- \WINDOWS\ALL USERS\START MENU\PROGRAMS\STARTUP
- \DOCUMENTS AND SETTINGS\ALL USERS\START MENU\PROGRAMS\STARTUP