・W32/Spybot.worm.lkが実行されると、Mscorp32.exeという名前でシステムフォルダに自身をコピーして起動し、自身を削除します。Mscorp32.exeファイルは内蔵のIRCチャネルを介して複数のIRCサーバにアクセスし、感染の成功を報告しようとします。
・ユーザの気を引く名前(上記を参照)で「kazaabackup」フォルダに自身のコピーを作成します(フォルダが存在しない場合は作成されます)。誰かがKazaa対応のファイル共有ネットワークからW32/Spybot.worm.lkをダウンロードし、コピーを実行すると、このサイクルが繰り返されます。
・また、Backdoor-Sub7、W95/Kuang2.svrに乗っ取られたコンピュータに自身をコピーすることもできます。