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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
A2KM/Sadip@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4361
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4374 (現在7565)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名A97M/Sadip@MM
I-Worm.Donei (AVP)
情報掲載日04/05/21
発見日(米国日付)04/05/18
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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09/17RDN/BackDoor...
09/17DNSChanger.b...
09/17RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
・A2KM/Sadip@MMは大量メール送信型ワームで、Microsoft Access形式のデータベースファイルとして繁殖します。A2KM/Sadip@MMは、以下のような電子メールメッセージで届きます。

件名:Re:Saddam Corrupted
本文:Please find the details of Saddam Corrupted
添付ファイル:account.mdb

・添付ファイルをAccessで開くと、ウイルススクリプトが抽出されて実行されます。A2KM/Sadip@MMはWindowsアドレス帳のすべての受信者に自身を送信します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・c:\account.mdbファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る
・A2KM/Sadip@MMはAccess形式のデータベースファイルとして繁殖します。データベースアクセスが行われると、A2KM/Sadip@MMはMAPIメッセージングを使用してWindowsアドレス帳の受信者に自身を送信します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足