ウイルス情報

ウイルス名 危険度

JS/Stealus

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4367
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4367 (現在7628)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 JS/Stealus.gen
情報掲載日 04/06/16
発見日(米国日付) 04/06/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・JS/Stealusは、Internet Explorerの脆弱性を利用して、Internet Explorerのアドレスバーにあるロケーションを表示し、実際には別のサイトからコンテンツをロードする、悪意のあるJavaScriptを含むHTMLドキュメント(Webページ、HTML形式の電子メールメッセージ)として検出されます。このようなURLの擬装により、攻撃者は合法的なサイトの擬装版を作成し、アカウント情報、個人情報などを盗み出すことができます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・JS/Stealusには明確な症状はありません。Exploit-URLSpoofとして検出されるファイル自体には害はなく、Exploit-URLSpoofファイルにアクセスしても、システムの改変や損傷はありません。しかし、検出されたファイルにある脆弱性を利用したハイパーリンクをクリックすると、だまされて個人情報を漏えいしたり悪質なソフトウェアをインストールしたりすることがあります。

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感染方法

・電子メールスパムは、ユーザをだましてアカウント情報を更新させる、上記のような悪質なHTMLページを配信する最も有力な手段です。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

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