ウイルス情報

ウイルス名

Scotts_Valley

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 2131, Scott's, Slow-2131
発見日(米国日付) 90/09/01


Scott's Valleyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、2,384バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルまたは.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。