ウイルス情報

ウイルス名

Sentinel

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 BC
亜種 Sentinel-3, Sentinel-5
発見日(米国日付) 91/01/01


Sentinelは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、1Kを超える.COMファイルや.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。

Sentinelは、自己複製以外には何も行わない。