ウイルス情報

ウイルス名

Shizol

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 95/01/01


Shizolは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは0020の割当済みシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。