ウイルス情報

ウイルス名

Shock_Therapy

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/04/01


Shock Therapyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを移動して、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

このウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。