ウイルス情報

ウイルス名 危険度

SkServer application

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4238
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4362 (現在7633)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Backdoor.SkSocket (AVP):Troj/SkSocket-B (Sophos)
情報掲載日 03/09/30
発見日(米国日付) 02/12/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・SkServer applicationはプロキサーバアプリケーションです。ウイルスやトロイの木馬ではありませんが、トロイの木馬のパッケージに含まれています。SkServer applicationを使用すると、TDP/UDPポートを他のポートで代用できるようになり、以下のようなオプションも利用できます。

SkServer v1.08 - is freeware, All Rights Reserved by snake.From 2001 to 2002.
Run with paramater below list:
   -Install      (Install the service)
   -Remove       (Remove the service)
   -Debug 1813   (Run as console program at port 1813)
         ~ Next are about service registry value setting ~
   -config Show [Port/StartType/Client/SkServer]  (Show current config)
   -config Port [NewPort]                (Set/Show SkServer's Port)
   -config StartType [1~3]               (Set/Show StartType)
                                         ( 2-Auto, 3-Manual, 4-Disable)
   -config Client     [add/del/change] [IP Mask Enable]
                      (Show/add/del/change Client Set)
   -config SkServer   [add/del/change] [IP Port Enable]
                      (Show/add/del/change Pass Skserver Set)

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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感染方法

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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