ウイルス情報

ウイルス名

Small-145

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/06/01


Small-145は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは低位の割当済みシステムメモリのホールに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。