ウイルス情報

ウイルス名

Split_Second

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 SplitSecond.1135
亜種 SplitSecond.1033, SplitSecond.1035, SplitSecond.1149
発見日(米国日付) 94/12/01


Split Secondは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは割当済みシステムメモリのホールに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。