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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Spyware-BE
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4388
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4388 (現在7593)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/08/18
発見日(米国日付)2004/08/16
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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・Spyware-BEは有害な可能性のあるプログラム(PUP)です。ウイルスやトロイの木馬ではありません。

・Spyware-BEはスパイウェアプログラムで、キー入力とユーザがアクセスしたWebページのURLを記録します。また、システム上で実行されたアプリケーションも記録します。

・動作が表示されるモード、されないモードのいずれでもインストールできます。動作が表示されるモードでは、スタートアッププログラムアイコンがデスクトップに表示され、「Boss Everyware 2」というメニュー項目がスタートメニューに表示されます。表示されないモードでは、何も表示されません。

インストール

・以下のレジストリキーが追加されてシステム起動時にフックされます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "SysWsa32" = %Sysdir%\WSA32.EXE

・Spyware-BEの動作に関連する以下のレジストリキーが追加されます。

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Jmerik
  • HKEY_CLASSES_ROOT\.ber
  • HKEY_CLASSES_ROOT\.dbf
  • HKEY_CLASSES_ROOT\.dsv
  • HKEY_CLASSES_ROOT\.elt
  • HKEY_CLASSES_ROOT\BER
  • HKEY_CLASSES_ROOT\DBF
  • HKEY_CLASSES_ROOT\DSV
  • HKEY_CLASSES_ROOT\ELT
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Jmerik
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\beconfig.exe
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\bewrep.exe
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths\WSA32.EXE
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\Boss Everyware 2.8_is1

・Windowsのシステムディレクトリに以下のフォルダを作成します。

  • %SysDir%\Wsa32

・スタートメニューの「プログラム」フォルダに「Boss Everyware 2」という名前のメニュー項目を作成します。

・システム上で有害な可能性のあるプログラムの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。有害な可能性のあるプログラム(PUP)です。

感染方法TOPへ戻る

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。有害な可能性のあるプログラム(PUP)です。

・Spyware-BEがマシン上で動作すると、プロセス結合を利用して、自身が終了されないようにします。以下の2つのプロセスが実行され、片方が終了されると、もう片方が終了されたプロセスを生成します。

  • BEWLDR32.EXE
  • WSA32.EXE

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。