ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Suspicious IFrame

企業ユーザ: −
個人ユーザ: −
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4203 (現在7634)
対応エンジン 4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/05/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • これはゲートウェイ スキャナーのヒューリスティックスキャンにより、Email メッセージ中に危険な IFrame 脆弱性などが見つかった場合等に警告されます。 多くの大量メール送信型ウイルスが、Internet Explorer の IFrame 脆弱性を利用します。この検出は、今後現れる可能性がある、IFrame 脆弱性を利用する未知ウイルスを検出するためにあります。
  • 添付されたウイルス本体が削除されたメッセージもこの検出にかかる可能性があります。(例:ウイルス本体が削除された W32/Klez のメッセージ等)

参考情報

  • Microsoft からの IFRAME ExecCommand の脆弱性についてはこちら

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

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