ウイルス情報

ウイルス名

Sylwia

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 95/01/01


Sylwiaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。感染ファイルが実行された場合には、システムが予期せずリブートする可能性がある。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。