ウイルス情報

ウイルス名 危険度

VBS/Smwg.kit

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4295
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4295 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/09/17
発見日(米国日付) 03/09/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・VBS/Smwg.kitはウイルス作成キットです。32ビットのPEファイルで、オリジナルのファイル名はsmwg.exeです。ファイルサイズは、163,840バイトです。

・定義ファイル4294では、VBS/Smwg.kitを特定のウイルス名で検出します。VBS/Smwg.kitが作成する.vbsファイルは、総称で検出されます。例えば最新の定義ファイル4292ではVBS/Pookinsとして検出されます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・smwg.exeという名前のファイル(163,840バイト)が存在します。

・VBS/Pookinsという名前でファイルを検出します。

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感染方法

・smwg.exeファイルを手動で実行すると、.vbsファイルを作成します。これらのファイルが実行されると、感染ルーチン活動を開始します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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