ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Sautor.worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4381
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4381 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/09/01
発見日(米国日付) 04/07/19
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Sautor.wormはネットワークの共有を通して繁殖します。

・W32/Sautor.wormは、起動時に自身とdllファイルをC:\ドライブおよび共有フォルダのルートフォルダにコピーします。その際のファイル名は以下の様になります。

  • System32.exe (204,859)
  • System32dll.dll (204,865)

・共有ファイルが設定されていると、W32/Sautor.wormはワームを起動させるためにAUTORUN.INFファイルをドロップ(作成)します。このバッチファイルは、マシンのローカルアドミニストレーターグループにユーザーを追加するコマンドを含んでいます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のファイルが存在します。

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感染方法

・W32/Sautor.wormは、ネットワークの共有を通して繁殖します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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