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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Sdbot.worm!ftp
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4389
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4389 (現在7506)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/09/06
発見日(米国日付)2004/09/01
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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07/20RDN/Generic ...
07/20RDN/Generic ...
07/20Generic.bfr!...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7506
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Sdbot.worm!ftpはウイルスによってドロップ(作成)されるFTPスクリプトです。

・このスクリプトが確認されたマシンは、W32/SDBot.worm.genの亜種に感染したマシンによって、リモート「攻撃」されます。

・W32/SDBot.worm.genの亜種は、DCOM-RPC(詳細はhttp://www.mcafee.com/japan/security/virR2003.asp?v=RPC%20Interface%20Buffer%20Overflow%20(7.17.03)(7.17.03)および修正プログラムへのリンクを参照)と、LSASSすなわちMS04-011の脆弱性を利用して、脆弱なマシン上でバッファオーバーフローを発生させ、この短いFTPスクリプトをローカルディスクに書き込みます。

・通常は、このFTPスクリプトを使用して、元の感染ホストからワームのコピーを引き出し、ワームをローカルシステム上で実行し、マシンの感染を拡大します。

・McAfee VirusScanは、W32/SDBot.wormの新しい亜種をダウンロードする前に、FTPスクリプトを検出します。ただし、システムの脆弱性はそのままなので、できるだけ早く修正プログラムを適用する必要があります。

・なお、これらの修正プログラムは数か月前からマイクロソフト社から公開されています。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Sdbot.worm!ftpはFTPスクリプトです。

感染方法TOPへ戻る

・LSASSおよびDCOM-RPCのバッファオーバーフローの脆弱性を利用します。

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