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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Sdbot.worm.bat.b
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4397
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4397 (現在7605)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/10/08
発見日(米国日付)2004/10/06
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Sdbot.worm.bat.bは、IRB botであるW32/Sdbot.wormがネットワーク上のマシンへの繁殖に使用する、バッチスクリプトコンポーネントです。

・このようなIRC botに関する詳細については、W32/Sdbot.worm.genのウイルス情報を参照してください。検出範囲が拡大され、ネットワーク上の感染が検出できるようになり、脆弱なマシンへの繁殖を防止できるようになりました。

・また、W32/Sdbot.worm!ftpのウイルス情報もW32/Sdbot.worm.bat.bに関連しています。

・W32/Sdbot.worm.bat.bが検出されたマシンでは、マイクロソフト社の最新の修正プログラム(特に以下にリンクした2つの脆弱性の修正プログラム)が適用されているか確認する必要があります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Sdbot.worm.bat.bで意図されているバッチスクリプトは、通常、以下を実行します。

  • 自身をFTPスクリプトに受け渡すFTP.EXEを実行します。
  • FTPスクリプトはワームをターゲットマシンにダウンロードします。
  • ダウンロードされたワームを実行します。
  • FTPスクリプト、バッチスクリプト自身を削除します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Sdbot.worm.gen(および同様のIRC botワーム)はさまざまな方法で繁殖します。一般的に、W32/Sdbot.worm.bat.bは以下を利用した繁殖で使用されます。

・多くの場合、悪用に成功し、バッチとFTPスクリプトがドロップ(作成)された後に、シェルコードがターゲットマシン上で動作します。次に、バッチスクリプトがFTP.EXEを起動して、攻撃元(感染)マシンからワームをダウンロードします。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足