ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Sdbot.worm.gen

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4281
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6349 (現在7627)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2004/06/16
発見日(米国日付) 2004/06/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・W32/Sdbot.worm.genはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。

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ウイルスの特徴

・W32/Sdbot.wormウイルスの亜種が増えたたため、検出に必要なextra.datのサイズが非常に大きくなりました。そのため、すべての亜種の動作は非常によく似ていますが、AVERTは複数のドライバに検出を分けました。

W32/Sdbot.wormのウイルス情報を参照してください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

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