ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Setclo.worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4368
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4371 (現在7659)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/06/22
発見日(米国日付) 04/06/21
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Setclo.wormはネットワーク上のオープン共有を介して繁殖します。

・実行されると、SETUP.EXEというファイル名でC:\ドライブとオープン共有のルートディレクトリに自身をコピーします。

・さらに、Windowsの自動実行機能によってSETUP.EXEを実行するように作成されたAUTORUN.INFファイルもすべてのドライブのルートディレクトリにドロップ(作成)されます。

・再起動のたびにSETUP.EXEが動作するよう、以下のレジストリキーが作成されます。
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run "svchost"="%Worm_Path%\Setup.exe"

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。

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感染方法

・W32/Setclo.wormはオープン共有を介して拡散します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

このウイルスには、4368定義ファイルで対応いたします。4368定義ファイルは04/06/24に発行の予定です。それまでの間、このウイルスに対応するためにはβ版ウイルス定義ファイルをお使いください。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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