ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Shrug

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4193 (現在7628)
対応エンジン 4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/03/22
発見日(米国日付) 02/03/12
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法
このウイルスには、4193定義ファイルで対応いたします。4193定義ファイルは02/03/28に発行の予定です。それまでの間、このウイルスに対応するためにはβ版ウイルス定義ファイルをお使いください。

概要

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ウイルスの特徴

  • W32/Shrugは、直接型ファイル感染ウイルスです。感染ファイルが実行されると、このウイルスは現行ディレクトリとサブディレクトリにあるファイルに感染します。ターゲット ファイルは、.EXEや.DLLなどの32ビットPE(Portable Executable)ファイルです。Windows NT、Windows 2000、およびWindows XPのプラットフォーム上では、Thread Local Storageコールを介して.EXEファイルに感染します。W32/Shrugは、この複製方法を用いる最初のウイルスだと思われます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • - 32ビットPEファイル(.EXEと.DLL)にウイルス コードが付加される。感染ファイルには"roy g biv"という文字が含まれる。

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感染方法

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駆除方法

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