製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W64/Shruggle
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4388
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4388 (現在7506)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2004/08/25
発見日(米国日付)2004/08/23
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/20RDN/Generic ...
07/20RDN/Generic ...
07/20Generic.bfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7506
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

-- 2004年8月24日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://news.com.com/Virus%2Btargets%2B64%2Dbit%2BWindows/2100%2D1002_3%2D5320803.html


・W64/Shruggleは64ビットのPEファイルに感染します。感染したファイルを実行すると、W64/Shruggleはカレントディレクトリおよびサブディレクトリのファイルに感染します。ターゲットのファイルは.EXEなどの64ビットのPE(Portable Executable)ファイルです。

・W64/ShruggleはAMD64システム上で動作するWindows XP 64ビット版の初のウイルスであると思われます。W64/ShruggleはW64/Rugratに関連しています。

・以下のテキストを含むウイルスコードをオリジナルのファイルに付加します。

"Shrug - roy g biv"

・W64/Shruggleは暗号化されておらず、ポリモルフィックでもありません。

・W64/Shruggleは32ビットのPEファイルには感染せず、64ビットアプリケーションのサポートを追加するソフトウェアがインストールされていない限り、Windows 9x、NT、2000、XPといった一般的な32ビットOSでは機能しません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・64ビットのPEファイル(.EXE)にウイルスコードが付加されています。

感染方法TOPへ戻る

・感染ファイルを手動で実行すると、ウイルスが活動を開始します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足