ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W97M/Surround.C

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4070
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4070 (現在7659)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W97M.Antiv.B(NAV)
情報掲載日 01/02/15
発見日(米国日付) 01/01/30
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • W97M/Surround.Cは、現行エンジンとDATファイルを使用すると、W97M/Genericとして認識されます。

  • このマクロ ウイルスは、Word97/2000+の文書とテンプレートを対象としており、Antiviriiというマクロ モジュール内に存在します。

  • 破壊的な発病ルーチンはありません。

  • 次のコメントは、マクロ コード内に含まれますが、表示されることはありません。

    ' This is a macro virus made to kill macro viruses...
    ' Well, it will kill any modules etc. but that's a piece of life...
    ' It is very very simple, and with a few changes can be used
    ' by anyone to create other viruses... with destructive payload

    <訳>
    ' これは、マクロ ウイルスを駆除するためのマクロ ウイルスです...
    ' モジュールなどを削除しますが、それはマクロ ウイルスのほんの一部に過ぎません...' このマクロ ウイルスは非常に単純なものです。また、別のウイルスを作成するために、
    ' 何者かによって数か所改変が加えられている可能性があります...破壊的な発病ルーチンがあります

  • このウイルスは次のことを行います。

    * マクロ警告を無効にする。
    * 文書の形式を変換する前の確認を無効にする。
    * 背景の保存を許可する。
    * グローバル テンプレートを保存するときのプロンプトを無効にする。

  • 感染コンピュータには、C:\Avmshare.dll(システム属性は隠しファイル)が存在します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

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