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ウイルス情報| ウイルス名 | 危険度 | | StealthMBR.a | 企業ユーザ: 低[要注意] 個人ユーザ: 低[要注意] |
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| 種別 | トロイの木馬 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 5590 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 5588 (現在7077) | | 対応エンジン | 5.2.00以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | PWS:Win32/Sinowal.gen!M Trojan.Mebroot Win32/Mebroot.BH | | 情報掲載日 | 2009/05/12 | | 発見日(米国日付) | 2009/04/17 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・StealthMBRはマスターブートレコード(MBR)に感染するトロイの木馬です。システムのハードディスクのマスターブートレコードに感染します。また、Windowsがロードされる前にシステムにフックして、WindowsやWindowsで動作する他のアプリケーションから見えないようにするなど、ルートキットのステルス機能のような特徴も見られます。
・実行時、以下のファイルを作成します。
(ファイル名は上記と異なる場合があります)
・再起動時、たとえば以下のようなランダムと思われる多数のリモートサーバを照会します。
- xtjhvcjh.com
- xtjhvcjh.net
- xtjhvcjh.biz
- vexuvsdi.com
- vexuvsdi.net
- vexuvsdi.biz
- ddtcusfd.com
- dtfbgiuf.com
- など
・さらに、TCPポート80で通信しようとします。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
- 上記のファイルが存在します。
- 予期しないTCP通信が行われます。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿などを通じて配布されます。
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| 駆除方法 | TOPへ戻る | | ■ 指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。検出されたすべてのファイルを削除してください。 Windows ME/XPでの駆除についての補足
■ 回復コンソールのfixmbrコマンドを使用してください。
- CD-ROM ドライブに Windows XP CD-ROM を挿入し、コンピュータを再起動します。
- 「セットアップの開始」 画面が表示されたら、R キーを押して回復コンソールを起動します。
- 対象となるWindowsのインストールを選択し、管理者パスワードを入力してください。
- マスタ ブート レコードを修復するfixmbrコマンドを発行します。
- 画面上の指示に従ってください。
- CD-ROM ドライブからCDを取り出しリセットしてください。
・詳細については、以下を参照してください。 Windows XP での回復コンソールのインストールおよび使用方法 |
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