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ウイルス情報
ウイルス名危険度
StonedBootkit.dr
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5708
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5709 (現在7083)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Boot.Stonedbootkit (Symantec)Rootkit.Win32.Stoned.a (Kaspersky)
情報掲載日2009/08/14
発見日(米国日付)2009/08/12
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/20RDN/Generic....
05/20RDN/Generic ...
05/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7083
 エンジン:5.4.00
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

-- 2009年8月13日更新 --
・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。 http://www.heise.de/english/newsticker/news/142881
--

・StonedBootkit.drはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・StonedBootkitはマスターブートレコード(MBR)に感染するトロイの木馬です。システムのハードディスクのマスターブートレコードに感染します。また、Windowsがロードされる前にシステムにフックして、WindowsやWindowsで動作する他のアプリケーションから見えないようにするなど、ルートキットのステルス機能のような特徴も見られます。

・コンセプト立証コードであるStonedBootkitは以下のフォルダにファイルをインストールします。

  • c:\Stoned
  • c:\Stoned\Applications
  • c:\Stoned\Drivers
  • c:\Stoned\Plugins

・インストール後、以下のメッセージを表示します。

・ソフトウェア開発キット(SDK)を使って、他のアプリケーション、ドライバ、プラグインに拡散します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・上記のフォルダ(とファイル)が存在します。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿などを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足