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ウイルス情報
ウイルス名危険度
MSIL/Terdial.A
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5953
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5953 (現在7578)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Dialer:WinCE/Terdial.A (Microsoft)
情報掲載日2010/04/16
発見日(米国日付)2010/04/15
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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09/30RDN/Generic ...
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09/30RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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・MSIL/Terdial.Aは高額な料金がかかる長距離電話番号に定期的にダイヤルするトロイの木馬です。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・MSIL/Terdial.Aは「AntiTerrorist3D.CAB」という名前のCABファイルとして配布されます。「HUIKE 3DAntiTerrorist」と言う名前の正規のゲームと一緒にパッケージされています。

・MSIL/Terdial.Aは.Net Frameworkアプリケーションで、動作するには、Compact .Net Frameworkがインストールされている必要があります。

・reg.exeという名前のファイルと通話に使われる標準的な.Net Assembly(ライブラリ)をディスクにドロップ(作成)します。インストール中にreg.exeが実行され、その後削除されます。また、セットアッププログラムは\windows\smart32.exeにもreg.exeをコピーします。さらに、約2日間、smart32.exeを動作するタイマーを設定します。

・smart32.exeファイルが動作すると、50秒間隔で4つの番号に電話をかけます。ダイヤル後、月1回自身を実行するタイマーを設定します。

・ダイヤルされる番号は以下のとおりです。

  • +8823460777
  • +17675033611
  • +88213213214
  • +25240221601

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 高額な料金がかかる長距離番号に定期的にダイヤルされます。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、MSIL/Terdial.Aに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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