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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
JVS/TheFly
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4059
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4059 (現在7593)
対応エンジン4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名JVS/TheFly.a, JVS/TheFly.b
情報掲載日00/01/03
補足IE5のみ
発見日(米国日付)99/12/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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このインターネットウイルスは、“The_Fly.chm”というコンパイルされたHTMLヘルプの中にコーディングされたものです。そのコーディングは、IE5を必要とするものです。これは通常、Windows Scripting Hostが必要であることを意味します。繁殖にはmIRC、Pirch 、Outlook2000が使われます。このウイルスはActiveXのセキュリティ脆弱点を利用しており、ブラウザのセキュリティ設定が「中」になっている場合、ウイルスが動作可能になります。逆に設定を「高」にしておけば、ウイルスは動作しません。もしコードを実行させるかどうかを問いかけるプロンプトが出てきて、かつそれに「いいえ」と答えれば、“The picture couldn’t be shown. ActiveX wasn’t allowed, please reload and select to use it.” というエラーメッセージが表示されます。

もし「はい」と答えた場合、以下のメッセージが表示されます

“If you ride a motorcycle, close your mouth.”

そしてレジストリが改変され、次回Windows起動時には、マシンに書き込まれた“MSJSVM.JS”というファイルを介してウイルスが起動されることになります。また“DXGFXB3D.DLL”というファイルもWindows\systemに書き込まれます。

このウイルスは、mIRC, Pirchの環境設定ファイルSCRIPT.INI, EVENTS.INIを改変して繁殖します。